除毛クリームの肌荒れや赤いブツブツは冷やすと治る?痛いヒリヒリなど対処法

除毛クリームのトラブル対処法

 

除毛クリームでの刺激や肌荒れなどトラブルの対処法についてまとめています。

  • 赤いブツブツや炎症は冷やすといい?
  • かぶれ・蕁麻疹・発疹・湿疹を起こしたら?
  • ヒリヒリ痛い・かゆみは洗い流せば大丈夫?
  • 肌トラブルや副作用の危険性は?
  • アトピーや敏感肌でも安全に使うには?

除毛クリームを使う前に知っておくことで、何かあっても対策できるのでチェックしてみてください!

 

除毛クリームによる肌荒れ(赤いブツブツ・炎症・ただれ)の対処法

肌荒れ

保湿する

除毛クリームを使って脱毛をすると、ムダ毛だけではなく、直接周囲の肌にも除毛クリームの中に入っている脱毛の薬剤が直接塗布されるため、肌荒れが起こることがあります。

ただれや乾燥が起こりやすくなるため、保湿を行って肌を本来の水分量に戻ります。

方法として、脱毛後にローションや化粧水、それでも乾燥が気になるときは乳液なども使って保湿していきます。

保湿ケアをすれば傷ついた肌は元に戻って、やがて炎症も落ち着いていきます。

 

赤いブツブツや炎症部分を冷やす

除毛クリームを使うと、ムダ毛の周囲の肌にも直接脱毛の薬剤が入ったクリームが塗布されるため、肌が炎症を起こして赤みをが出ることがあります。

やけどを起こしていることと変わりはありませんので、冷やすことで赤みが引いていきます。

冷却マットやジェル、保冷剤、化粧水パックなどを使って患部を冷やしていきます。

冷やした後は数分間置いておくのもおすすめです。

やがて肌は冷えて、赤みが収まるようになり、元の状態に戻っていきます。

 

ステロイドなどで炎症を抑える

除毛クリームで保湿や冷却を行っても、肌の炎症が収まらない場合、ステロイド剤を使います。

ステロイドというと強いかゆみ止めのイメージですが、必要なところに適量使えば優れた効果を発揮します。

ステロイドはかゆみだけでなく、炎症を抑える成分が入っています。

そのため除毛クリームによる肌荒れにも効くことになります。

皮膚科に行ってもらえるような処方箋が無くても、ステロイドはドラックストアで購入することが可能です。

 

かぶれ・蕁麻疹・発疹・湿疹を起こしたら皮膚科に受診する

除毛クリームでの肌荒れの対処法に、原因の多くを占める保湿、冷却、ステロイド剤の塗布をしても治らない場合、皮膚科に受診することが挙げられます。

肌がどうして調子が悪くなっているか素人ではわからないこともありますので、専門医に診てもららいます。

診察してもらって処方された薬を使用すれば、肌はやがて戻っていきます。

ばい菌が入ったのなら抗菌剤が必要ですし、腫れがひどく戻らないようでしたら、切開することで治していきます。

 

除毛クリームでヒリヒリ痛い・かゆみを感じたときの対処法

刺激の対処法

使用中のかゆみはすぐに除毛クリームを洗い流す

クリームを落とすときは水またはぬるま湯で洗います。

ムダ毛に除毛クリームをつけているときは、肌が敏感になり痛みやかゆみを起こす原因になります。

石鹸は顔なら洗顔石鹸、体なら汚れを落としやすい石鹸で洗うのがいいです。

除毛クリームによってはべたつくものもあるため、1分間石鹸で新い、10分間は水かぬるま湯だけで洗い流すのが適切です。

石鹸を長い時間使用すると汚れは落ちますが、痛みやかゆみがあると石鹸の副作用で肌が悪化してしまうこともあるため、水道で洗うことに時間をかけましょう。

 

保湿する

除毛クリームで痛みやかゆみが出たら、保湿をしなければいけません。

保湿は保湿専用のクリーム、保湿成分が入っている化粧水、または美容液をつけましょう。

特に除毛使用感と効果に注目し、除毛したところにつけてさっぱりするものを推奨します。

これらのスキンケア用品は刺激のあるものとないものがありますが、特に敏感肌の人は低刺激あるいは刺激のないものを選ばなければいけません。

アルコールフリー、無香料にも注目しながら選ぶといいです。

保湿は痛みやかゆみを抑えてくれます。

 

かゆい箇所を冷却する

痛みやかゆみをすぐ改善したい場合は冷却するのもありです。

痛みやかゆみ自体温めると炎症は増しますが、冷却すれば逆に痛みとかゆみは減ります。

冷却する方法は水をつけたタオルを肌にあてる、あるいは氷を肌にあてます。

ただ氷をずっと肌につけていると肌が冷たくなりすぎてしまうので、氷を除毛したところにあてたり外したりする行為を繰り返すのがいいです。

ただ今はムダ毛をしたところにつける冷却ジェルというものも販売されています。

冷却ジェルも除毛した後の専用のケア商品なので推奨します。

 

除毛クリームでの肌トラブルや副作用の危険性

危険性は大丈夫

除毛クリームで皮膚が溶ける

除毛クリームには、毛の成分と結合して毛を溶かす強い成分が入っています。

そのため周囲の肌が炎症を起こすだけでなく、肌が溶けるようなひどいものになったり、ムダ毛だけでなく肌にも影響を与えるときがあります。

保湿成分が多く含まれているものや、低刺激のクリームを使いながら、使用する部位に注意して除毛クリームを使うことで、トラブルはある程度避けられることにつながります。

少量からの利用が肌の負担にもなりにくいです。

 

除毛クリームが傷口に入る

除毛クリームはムダ毛に対して使いますが、それに伴って除毛クリームの成分が毛穴に入ってしまうことがあります。

毛穴に入ると、炎症をおこしぶつぶつができたり、新しい毛が生えにくくなったり毛穴自体を傷めることになります。

傷口ができているときは、除毛クリームをあらかじめ使わない、傷口がなおるまで除毛をしないで期間をあけるなど、それ自体を使用しない方が安心です。

悪化しなければ期間をあけることで傷口はふさがります。

 

除毛クリームの使用部位を確認しておく

除毛クリームは適切な場所に適切な量を使えば、効果が出やすいクリームです。

しかしながら、結果は出やすい分、強い薬剤を使っていることもり、元の肌が弱い部分に使うと炎症が起こることがあります。

具体的には顔やVIOです。

そのために、除毛クリームの注意事項にも記載はされていますが、使用部位はきちんと守って、それ以外の場所に使わないことも大切です。

使用できる部位に使って敏感肌の人は肌荒れすることもありますし、気になる人は使用前にパッチテストしてもよいです。

 

除毛クリームをアトピーや敏感肌が安全に使う方法

安全に使う方法

低刺激で肌に優しい

安全に使うには1つは保湿クリームの選び方が重要です。

除毛クリームをつけた後保湿クリームが合わないと余計に肌が荒れるからです。

ただ除毛クリーム自体も刺激の少ないものを選ぶ必要があります。

女性専用の除毛クリーム、肌にいい成分で作られている除毛クリームを推奨します。

またアトピーや敏感肌は少ししたことも肌に刺激を与えるため、長時間除毛クリームをつけないようします。

ムダ毛のところは薄くつけ、少し早めに落とすのがいいです。

 

アレルギー成分に気をつける

安全に除毛クリームを使用するにはアレルギー成分に気を付けなければいけません。

アレルギー成分があると通常の人よりもアトピーや敏感肌の方が痛みやかゆみなどの刺激が大きくなるからです。

特に酷くなったときは医者に診てもらわなければいけない場合もあります。

きれいになるためにムダ毛をなくしたら逆にぶつぶつが出来たら困る人が殆どです。

安全に使うためには除毛クリームの選び方が大切であり、通販であっても成分を確認する必要があります。

チオグリコール酸カルシウム、水酸化カルシウム、水酸化ナトリウムの成分に注意しましょう。

 

パッチテストして肌荒れや痛くないか確認する

本当に除毛クリームを安全に使いたい場合は、パッチテストして使うのを1番推奨します。

パッチテストで除毛クリームがあっているかどうか分かれば、ずっと安心して使えるからです。

またパッチテストして使えば自分に合った除毛クリームが必ず選べます。

除毛クリームが合っていれば肌荒れも痛みもかゆみも起こりにくいからです。

パッチテストを行うなら通販よりもお店に直接行って購入するのがいいです。

ドラッグストアなら直接試して確認することが出来るからです。

 

除毛クリームの肌トラブルの対処法まとめ

対処法まとめ

  • ヒリヒリ痛い・かゆいときはすぐに洗い流す
  • ムダ毛処理後は保湿する
  • 冷やしたりステロイドで様子を見る
  • 治らないときは皮膚科に受診する
  • 傷口や使用部位を確認する
  • アレルギー成分やパッチテストで確認する

安全に使うためにも事前確認や違和感があればすぐに対処するようにしましょう!

 

【関連記事】
除毛クリーム おすすめ